最近流行り?の糖質制限ダイエット。
実際、この糖質制限というのは一定の効果があります。
食べ過ぎ飲み過ぎで余分な脂肪(脂質ではない)が溜まっている人、量は適切な量に近いものの運動不足などで脂肪を溜めてしまった人、などなど。
これによって効果が出る人は、たいていどこか「削り落とせる脂肪」を抱えてる場合が多いと思われます。
(当然、食事制限だけでなく適切な運動の習慣をつけるなどの改善も必要ですが)
で、これは手軽だということで、老いも若きもこぞってこの糖質制限に手を出しているのですが、これがわりと問題かもしれません。
もともと糖質は生命活動を維持するのに必要で、これが不足すると、全身的な体力の低下や機能不全を起こす可能性が高くなります。
それを避けるために体は糖質を蓄えようとするのですが、「糖質恐怖症」のような状態になると、その必要最低限の量すらも削ぎ落とそうとしてしまいます。
そうなると一大事です。
疲れやすくなってだるさが続く、頭がぼぉっとしやすくなる、程度なら軽いもの。
それが心筋に及べば不整脈や心不全、脳に及べば飢餓状態から来る情緒不安定や生存気力の低下など、いろいろな悪影響が考えられます。
さらに最悪なことに、この状態を継続して蓄えた脂肪がなくなってきてしまうと、手っ取り早くエネルギーに変えられる筋肉が分解され、もし生命維持に必要な部分まで削ぎ落とされてしまうと、もちろん死にます。
通常はその前に体の危険に気づいて無理を止めるでしょうが、そこまで到達すると正常な思考すら無理になっているでしょうから、大抵死ぬまで続けてしまうことになるでしょう。
摂りすぎても、足りなくても駄目な糖質ですが、適切な摂取量は当然個人差があるので、思い込みで摂っていると大抵は上か下かに振れてしまいます。
一番良いのは定期健康診断を受け続けることですが、高齢で会社を離れると個人で受けるのは面倒になるでしょうし、若者も非正規雇用が増えすぎて健康診断を受ける割合も多くないのが現状です。
適切な食事と運動を続ければ、自己管理でもある程度まではなんとかなると思われますが、できれば専門家の診断を受けたほうが良いでしょう。
<おまけ>
ちなみに「痩せたい」と思うと、糖質を含めた摂食量を全体的に減らす「食事抜き」がぱっと思いついて実践してしまいがちですが、これはNG。
満足な食事が取れないことによる精神的ストレス、摂取栄養素・エネルギー不足による肉体的ストレスが恒常的にかかり、大抵は心か体のどちらかが壊れてしまいます。
なので、ダイエットをギブアップして食事量を元々以上にしてリバウンド、というのは、ストレスから逃げたいという本能に従っただけ、と言えるのかもしれません。
正しく適切に痩せるためには、「糖質など活動源になるものは、生活スタイルに合わせて減らす」「過度な糖質や脂肪分等を減らしても、野菜などで量を補って食べる目方は減らさない」などがミソです。
単に減らしただけの「もの足りない」内容だとストレスになりますが、全体的な食事量を据え置いて「ちゃんと食べてる、ような。。。?」と体に誤解させればストレスになりにくく、適度な体重にもどし、かつ維持しやすくなると思います。
また、体格の割に体脂肪率が大きい人は筋肉がやや衰え気味になっている可能性があるので、定期的にこまめな運動を行って筋力増加・維持に努めたほうが良いでしょう。
ちなみに自身もメタボ検診で予備軍アウト!と診断されましたが、食事量・内容の見直しと運動量の増加により、3ヶ月くらいで4、5kgの減量に成功しています。
2017年3月13日月曜日
2017年2月5日日曜日
日常小ネタ:レトルトカレーを暖めなしで食べるときの小ネタ
日常生活であるといざという時にあると便利なレトルト食品。
その中でもレトルトカレーは、手軽な上に国民的人気の食べ物ということで常備している人もいるかと思います。
最近では災害時の非常食として備蓄されているケースもあるようです。
で、このレトルトカレー。
実際に食べるときは、多くの場合で何らかの手段で温めないといけません。
これは冷たいままだとおいしくない、というのもありますが、スープカレー系以外はルー(に使用されているとろみ成分)が固まっていて皿にあけられない、というのもあります。
しかし、災害時はガスや水道、電気などといったライフラインがストップして温められないケースも考えられます。
温めない状態のレトルトカレーは常温だとドロドロ状態になっていて、温かいご飯とからめようとしてもうまくいかないことがほとんどです。
そうなると、ぼてっとして本当に食べにくいカレーを泣く泣く食べないといけない、ということも。
こういった場合でもサラッとしたカレーを食べたい場合、サラダ油などの「油」を少しだけ混ぜてやれば少しだけゆるくなって食べやすくなります。
もちろん温めたものより味は落ちますが、緊急時に何かお腹に入れないといけない、というときには役立つかもしれません。
油を混ぜる以上普通のカレーすら胃に重くて食べにくいような人はあまり食べやすくなったと感じないかもしれませんし、冬場など体を温めないとならない状況では逆に体温を下げてしまうおそれもあるので、試すのはよほど切羽詰ったときにしておいたほうが良いでしょう。
その中でもレトルトカレーは、手軽な上に国民的人気の食べ物ということで常備している人もいるかと思います。
最近では災害時の非常食として備蓄されているケースもあるようです。
で、このレトルトカレー。
実際に食べるときは、多くの場合で何らかの手段で温めないといけません。
これは冷たいままだとおいしくない、というのもありますが、スープカレー系以外はルー(に使用されているとろみ成分)が固まっていて皿にあけられない、というのもあります。
しかし、災害時はガスや水道、電気などといったライフラインがストップして温められないケースも考えられます。
温めない状態のレトルトカレーは常温だとドロドロ状態になっていて、温かいご飯とからめようとしてもうまくいかないことがほとんどです。
そうなると、ぼてっとして本当に食べにくいカレーを泣く泣く食べないといけない、ということも。
こういった場合でもサラッとしたカレーを食べたい場合、サラダ油などの「油」を少しだけ混ぜてやれば少しだけゆるくなって食べやすくなります。
もちろん温めたものより味は落ちますが、緊急時に何かお腹に入れないといけない、というときには役立つかもしれません。
油を混ぜる以上普通のカレーすら胃に重くて食べにくいような人はあまり食べやすくなったと感じないかもしれませんし、冬場など体を温めないとならない状況では逆に体温を下げてしまうおそれもあるので、試すのはよほど切羽詰ったときにしておいたほうが良いでしょう。
2016年11月6日日曜日
ゲーム小ネタ:ガンダムブレイカー3のDLCってどうなの?
ガンダムブレイカー3で初登場した、シリーズ初となる「有料DLC」。
5つ合計で5500円(予価)、各DLCをまとめて購入できる期間限定のシーズンパス(すでに販売終了)で5000円と、そうお安くありません。
で、このDLC。
これの適用で変わる(と思われる)ポイントと、別に適用しなくても変更される(?)ポイントをまとめてみます。
あくまでも「イメージ」だけなので、詳しい内容については公式ページや攻略サイトを参照してください。
<DLCのみで追加・変更されるポイント>
<関連のアップデートパッチで対応されるポイント>
ガンダムブレイカー3を骨の髄まで楽しみたい人はシーズンパスでのDLC全購入、時々プレイorもういいや派はアップデートパッチ適用のみにとどめる、という感じになるでしょうか。
もし「どうしてもこのガンプラだけは欲しい!」という人は、それが収録されたDLCだけをピンポイント購入する、というのも良いかもしれません。
ちなみに注意点が1つ。
DLCだけインストールしてもガンプラは増えません。
追加ガンプラはアップデートパッチにデータが入っているので、DLCシナリオをプレイしたいなら、オフライン専の人もネットに繋いでのアップデートが必要です。
(通常は起動しようとすれば勝手にアップデートされますけど。。。ね?)
5つ合計で5500円(予価)、各DLCをまとめて購入できる期間限定のシーズンパス(すでに販売終了)で5000円と、そうお安くありません。
で、このDLC。
これの適用で変わる(と思われる)ポイントと、別に適用しなくても変更される(?)ポイントをまとめてみます。
あくまでも「イメージ」だけなので、詳しい内容については公式ページや攻略サイトを参照してください。
<DLCのみで追加・変更されるポイント>
- DLC専用ミッションが増える。もちろん全難易度に対応。。。しているが、本編クリア後の話が展開されるため、まともにプレイするには最低限Chapter5をクリアできる能力が必要。
- 使用可能なガンプラが増える。DLC2以降はHG/MGリリース済み(予定)のガンプラが登場するため、該当するものはショップで購入できるボックスも増える。さらに一部のパーツは追加のアビリティ・EXアクション・覚醒バーストアクションがついてくる。
- DLC2以降はビルダーズパーツが増える。ただしショップではなく道中の強敵やボスなどから「奪い取る」かたち。
- DLC2以後の特定ミッションクリアで武器属性付与や限界突破のアイテムが「オフラインプレイでも」手に入る。
- (推定)オフラインアリーナにDLC2以降に登場するフリー出現ライバル(=GB3で開催されたコンテスト受賞作)が追加される。
<関連のアップデートパッチで対応されるポイント>
- バグが直る。一部深刻な症状(アプリクラッシュなど)もあったので多分適用したほうが良い。
- ビルダーズパーツ、シールドの位置・角度・サイズ調整率が100=>300に変更され、痒いところに手が届く調整がしやすくなる。ちなみに対応前に360度の回転ができていたものは単なる過剰調整(1回転=>3回転)になるだけ。
- マルチプレイでDLC追加データのガンプラとも戦える。
- 武器属性付与と限界突破の強化アイテムが増える。ただし入手は「マルチプレイでDLCミッションに参加したとき」のみ。
ガンダムブレイカー3を骨の髄まで楽しみたい人はシーズンパスでのDLC全購入、時々プレイorもういいや派はアップデートパッチ適用のみにとどめる、という感じになるでしょうか。
もし「どうしてもこのガンプラだけは欲しい!」という人は、それが収録されたDLCだけをピンポイント購入する、というのも良いかもしれません。
ちなみに注意点が1つ。
DLCだけインストールしてもガンプラは増えません。
追加ガンプラはアップデートパッチにデータが入っているので、DLCシナリオをプレイしたいなら、オフライン専の人もネットに繋いでのアップデートが必要です。
(通常は起動しようとすれば勝手にアップデートされますけど。。。ね?)
2016年11月5日土曜日
PCトラブル:Windows Updateの確認が終わらない(長期放置編)
Windows Updateが進まない、終わらない系の記事(っぽい何か)はすでにいくつかありますが、今回は「アップデートを長期放置した場合」の対処法です。
<Windows Updateを長期放置するリスク>
Windows Updateはシステムソフトの機能追加や接続機器のドライバー更新などにも使用されますが、主な用途は「脆弱性・セキュリティ不備へのパッチ当て」です。
PCを動かす基本ソフトには数多くの「抜け道」があり、たった1週間でも数件、数10件の問題があがります。(その深刻度の軽重は置いておいて)
「このPCはほぼ使わないから」とWindows Updateを切って(手動にして)放置する人もいるようですが、もしそのPCを「完全なスタンドアロン」(ネット繋がない&外付け・リムーバブルメディア一切使わない)にできないなら話になりません。
どんなユーザーでも「ネット接続」「外部メディアとのデータやり取り」のどちらか、あるいはその両方を実施しているはずなので、Windows Updateによるアップデートが推奨となります。
これを長期間放置する、あるいは一切やらないというのは、悪意あるユーザーに餌を与えているも同然です。
で、このWindows Updateですが、システムソフトがリリースされてから時間が経過するとアップデートパッチの数が多くなるため、定期的に更新していても開始時の更新プログラムスキャンに数分から10数分かかるようになります。
それなのに月単位で放置していたなら、下手をすると確認だけで1昼夜かかる、なんてことも不思議ではありません。
たった1、2週間くらいの放置なら大丈夫、と思いきや、緊急リリースなどがあると予想以上に時間がかかることも。
<長期放置からの更新をどうするか>
さて、Windows Updateを長期放置すると「更新プログラムの確認が終わらない」&「更新が半無限で落ちてくる」の繰り返しが起こりやすくなります。
そのため嫌気がさして(再起動などで)Windows Updateを強制終了させる、なんて人もいますが、大抵の場合その影響で更新プログラムのチェック機能に障害が出て更新すら出来なくなってしまいます。
かといって、普段から使っているPCやタブレット端末を更新のためだけに日単位で放置するのも、今の御時世無理ゲーに等しいでしょう。
こういった場合、時短できるかもしれないテクニックとして、「最新のロールアップ・累積更新プログラムをローカルインストールする」というものがあります。
ただしPC・システム管理知識がない人にはさっぱりわからない内容になっているので、不安なら手を出さないようにしましょう。
Windows Updateで適用されるセキュリティアップデートパッチは、Microsoft社のセキュリティ情報公開ページからもダウンロードできます。(「マイクロソフト セキュリティ情報」や「セキュリティ TechCenter」で調べれば出てきます)
本来はネットワーク管理者がサーバー管理された複数のネットワークPC(大体更新プログラムが制限されている)で「ネットに繋がずに」パッチ当てしないとならない場合などに、該当パッチをダウンロードする際に使用します。
もちろん一般のユーザーでも使用はできるのですが、通常はWindows Updateで適用されるので使用する必要がありません。
上記のページを開くと、セキュリティ情報のトップページに最新のセキュリティ対応に関する情報が表示されます。(ただし日本語なのはトップだけで、実際の情報ページは英語がほとんどですが)
ここから「セキュリティ更新プログラム」>「セキュリティ情報」の順に開くと、現在公開されているセキュリティ情報MSxx-XXX(xxは年2桁、XXXは公開番号)の一覧が表示されます。
ここで「セキュリティ更新プログラム」と書かれたタイトルのリンクをクリックし、そのページにある各OSの「ロールアップ/Rollup」リンクから一括アップデートインストーラーをダウンロードして適用すると、Windows Updateそのものに障害が出てなければあっという間に解消することが多いです。
またそれでも時間がかかる場合は、「累積的なプログラム」と書かれたもののインストーラをダウンロードして適用すれば解消されることがあります。
ちなみに、こういった情報を普通のユーザーにもちょっとだけわかりやすく案内しているサイトもあるので、どうしても試してみたい人はそちらを探してみても良いかもしれません。
かなりピンポイントな記事を掲載していることもあるので、そのものズバリな解決法が見つかることも?
なぜこれで解消するか、というと。
セキュリティパッチの一部は「上書きに次ぐ上書き」で更新されていることが多く、更新データを溜め込みすぎるとこの上書きルートの検証に「無駄な時間」を使ってしまうことになるのです。
(これを検証し忘れてしまうと、古い不完全なパッチが上書きされる「ロールバック」が起こってしまう)
しかし最新のロールアップパッチを適用すると、すでに適用済みのパッチにつながる古いパッチは検証されなくなるため、無駄な時間を大幅に削ることができるのです。
ちなみにクリーンインストール直後のシステムでアップデート検証が止まる不具合が出にくいのは、無駄なパッチがないのでそもそも無駄な検証時間が必要ない、ということなのです。
もし現在のデータに未練がないなら、OSを最初からインストールし直して環境を作り直す、という手もあります。
<その他のWindows Updateトラブル>
上記の記事は「Windows Updateそのものにトラブルがない場合」のケースですが、アップデートがうまくいかない場合の原因は他にも考えられます。
主なものとしては、「Windows Update機能の障害」「Windowsシステムの障害」「マルウェア等によるアップデート機能の封殺」などがあります。
これらについても解消する方法はありますが、OSの種類や障害の状況・深刻度によって対処方法が異なりますので、ここでは取り上げません。
というより、「Windows Update 更新できない」などで検索すれば専門家(PC修理・メンテナンスしている技術者さんとか)のページが見つかるはずなので、そこで調べてみてください。
ちなみに知恵袋質問ページ的なところだと的外れな回答しか見つからない(最悪罵倒される)こともあるので、閲覧&利用は九分九厘ダメ元という考えで利用しましょう。
<Windows Updateを長期放置するリスク>
Windows Updateはシステムソフトの機能追加や接続機器のドライバー更新などにも使用されますが、主な用途は「脆弱性・セキュリティ不備へのパッチ当て」です。
PCを動かす基本ソフトには数多くの「抜け道」があり、たった1週間でも数件、数10件の問題があがります。(その深刻度の軽重は置いておいて)
「このPCはほぼ使わないから」とWindows Updateを切って(手動にして)放置する人もいるようですが、もしそのPCを「完全なスタンドアロン」(ネット繋がない&外付け・リムーバブルメディア一切使わない)にできないなら話になりません。
どんなユーザーでも「ネット接続」「外部メディアとのデータやり取り」のどちらか、あるいはその両方を実施しているはずなので、Windows Updateによるアップデートが推奨となります。
これを長期間放置する、あるいは一切やらないというのは、悪意あるユーザーに餌を与えているも同然です。
で、このWindows Updateですが、システムソフトがリリースされてから時間が経過するとアップデートパッチの数が多くなるため、定期的に更新していても開始時の更新プログラムスキャンに数分から10数分かかるようになります。
それなのに月単位で放置していたなら、下手をすると確認だけで1昼夜かかる、なんてことも不思議ではありません。
たった1、2週間くらいの放置なら大丈夫、と思いきや、緊急リリースなどがあると予想以上に時間がかかることも。
<長期放置からの更新をどうするか>
さて、Windows Updateを長期放置すると「更新プログラムの確認が終わらない」&「更新が半無限で落ちてくる」の繰り返しが起こりやすくなります。
そのため嫌気がさして(再起動などで)Windows Updateを強制終了させる、なんて人もいますが、大抵の場合その影響で更新プログラムのチェック機能に障害が出て更新すら出来なくなってしまいます。
かといって、普段から使っているPCやタブレット端末を更新のためだけに日単位で放置するのも、今の御時世無理ゲーに等しいでしょう。
こういった場合、時短できるかもしれないテクニックとして、「最新のロールアップ・累積更新プログラムをローカルインストールする」というものがあります。
ただしPC・システム管理知識がない人にはさっぱりわからない内容になっているので、不安なら手を出さないようにしましょう。
Windows Updateで適用されるセキュリティアップデートパッチは、Microsoft社のセキュリティ情報公開ページからもダウンロードできます。(「マイクロソフト セキュリティ情報」や「セキュリティ TechCenter」で調べれば出てきます)
本来はネットワーク管理者がサーバー管理された複数のネットワークPC(大体更新プログラムが制限されている)で「ネットに繋がずに」パッチ当てしないとならない場合などに、該当パッチをダウンロードする際に使用します。
もちろん一般のユーザーでも使用はできるのですが、通常はWindows Updateで適用されるので使用する必要がありません。
上記のページを開くと、セキュリティ情報のトップページに最新のセキュリティ対応に関する情報が表示されます。(ただし日本語なのはトップだけで、実際の情報ページは英語がほとんどですが)
ここから「セキュリティ更新プログラム」>「セキュリティ情報」の順に開くと、現在公開されているセキュリティ情報MSxx-XXX(xxは年2桁、XXXは公開番号)の一覧が表示されます。
ここで「セキュリティ更新プログラム」と書かれたタイトルのリンクをクリックし、そのページにある各OSの「ロールアップ/Rollup」リンクから一括アップデートインストーラーをダウンロードして適用すると、Windows Updateそのものに障害が出てなければあっという間に解消することが多いです。
またそれでも時間がかかる場合は、「累積的なプログラム」と書かれたもののインストーラをダウンロードして適用すれば解消されることがあります。
ちなみに、こういった情報を普通のユーザーにもちょっとだけわかりやすく案内しているサイトもあるので、どうしても試してみたい人はそちらを探してみても良いかもしれません。
かなりピンポイントな記事を掲載していることもあるので、そのものズバリな解決法が見つかることも?
なぜこれで解消するか、というと。
セキュリティパッチの一部は「上書きに次ぐ上書き」で更新されていることが多く、更新データを溜め込みすぎるとこの上書きルートの検証に「無駄な時間」を使ってしまうことになるのです。
(これを検証し忘れてしまうと、古い不完全なパッチが上書きされる「ロールバック」が起こってしまう)
しかし最新のロールアップパッチを適用すると、すでに適用済みのパッチにつながる古いパッチは検証されなくなるため、無駄な時間を大幅に削ることができるのです。
ちなみにクリーンインストール直後のシステムでアップデート検証が止まる不具合が出にくいのは、無駄なパッチがないのでそもそも無駄な検証時間が必要ない、ということなのです。
もし現在のデータに未練がないなら、OSを最初からインストールし直して環境を作り直す、という手もあります。
<その他のWindows Updateトラブル>
上記の記事は「Windows Updateそのものにトラブルがない場合」のケースですが、アップデートがうまくいかない場合の原因は他にも考えられます。
主なものとしては、「Windows Update機能の障害」「Windowsシステムの障害」「マルウェア等によるアップデート機能の封殺」などがあります。
これらについても解消する方法はありますが、OSの種類や障害の状況・深刻度によって対処方法が異なりますので、ここでは取り上げません。
というより、「Windows Update 更新できない」などで検索すれば専門家(PC修理・メンテナンスしている技術者さんとか)のページが見つかるはずなので、そこで調べてみてください。
ちなみに知恵袋質問ページ的なところだと的外れな回答しか見つからない(最悪罵倒される)こともあるので、閲覧&利用は九分九厘ダメ元という考えで利用しましょう。
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