2020年3月8日日曜日

ゲームアプリSAQ:ファイプロワールド(PS4)のヘルプされないメイキング操作

メモ:
決定キーは本体仕様や設定によって変わる(はず)なので読み替えること。
たぶん、日本準拠はデフォルトが丸(O)、海外準拠はデフォルトはバツ(X)。

<レスラーメイク = コスチュームの入れ替え> *追加機能
従来からあるペースト(Paste)機能の亜種。
コピー(Copy)&ペーストの操作感覚でコスチュームの入れ替えができる。

操作: 下記
  1. 移動したいコスチューム番号にカーソルを合わせる *決定キーを押す必要はないが、操作ミスした時にすぐ間違いに気づけるため、押しておいたほうが良い。
  2. サブメニューキーを押し、Copyを選んで決定する
  3. 移動先となるコスチューム番号にカーソルを合わせる
  4. サブメニューキーを押し、Swapを選んで決定する

<レスラー(レフェリー)メイク = レイヤーの移動>
追加済みレイヤーの表示位置(LAYER 1 - 9)を移動する機能。
ヘルプされてないため、最初から入っていたのか、UIを統一する大規模アップデートで追加されたのかは不明。
これを使えば、ミスりやすいコピペ祭りをやらずとも、手軽にレイヤー整理ができる。

操作: 下記
  1. 移動したいレイヤーにカーソルを合わせる
  2. 決定キーを押しながら、方向キー上下でカーソルを動かす
  3. レイヤーを移動したい位置で決定キーを離す
メモ: レイヤー間に新規レイヤーを挿入したいときの操作も同じ。
最初に新規レイヤーを追加し、そのレイヤーを移動するだけ。

ゲームアプリSAQ:YouTubeアプリの「決定長押しメニュー」の出し方

YouTubeアプリの「決定長押しメニュー」って?
=>「後で見る」など便利っぽい機能がまとまったメニューのこと。
BrowserタイプのYouTubeで、縦向き3点リーダー(...)をクリック・タップすると出せるメニューと同じ。

そんなのどこに書いてある?
アプリ起動=>ログイン=>動画を選ぶ、とかしてるとポップアップヘルプとして出てくる(はず)。
このへんBrowserタイプのYouTubeも似た動き。

メニューの出し方(操作)は?
各デバイスのコントローラーで「決定」に割り当てられたボタンを長めに(1、2秒?)押す。
  • インターネットTV =>リモコンの決定ボタン長押し。
  • PlayStation4 =>リモコンの決定ボタン長押し。または、対応コントローラーの丸(O)ボタン長押し *日本仕様の場合、海外だとバツ(X)ボタンかも?
Nintendo SwitchではJoy-ConのAボタン長押し、、、と思ったけど動画再生になるのでむりっぽい。
PS4はこっそりテレビリモコン標準対応で(メニューと一部公式アプリだけね)、YouTubeアプリはテレビ&ビデオカテゴリの扱いなので、インターネットTV仕様なのかも。

2019年11月6日水曜日

PCぷちネタ:Win10の標準アプリが壊れた?と思った時にまずやること

 最新のWindows OSである「Windows 10」(Pro含む)は、一部のアプリをMicrosoft Storeからダウンロードする仕様に変わっています。
(ぶっちゃければ、スマホOSであるAndroidOSやiOSと同じような方式)
共通アカウントを使えば購入したアプリをどの端末にでもインストールできる、というのは利点ですが、、、
(Internet Explorerなどクラシカルなソフトは除く)

じつはWindows10の標準アプリも、ほぼすべてMicrosoft Storeの登録ソフトとなっています。
しかもスマホOSよろしく、ほとんどはアンインストールの操作ができません。
アンインストールできない、ということは、アプリが壊れたときにアプリを消して入れ直す操作ができない、ということになります。
(ネット界隈では消し方を見つけて公開されている方もいますが)

アプリが壊れた?現象の例(画面図はありませんごめんなさい)

  • 「既定のアプリ」画面に「TWINUI」という謎アプリが出現する(Grooveミュージック、フォト、映画&テレビ、などのメディアプレイヤーで報告有り)
  • OS言語に関係なくアプリ名が英語表記になり(カレンダー=>Calender)、起動したときの画面も英語になる
  • アプリ追加データのダウンロードに失敗する(フォトアプリで多数報告有り)

こういった現象に遭遇した場合、多くのサイトは「アプリが壊れた」として設定のリセットやアプリの再インストールを推奨しています。

しかし、真っ先に試すべき作業は「Microsoft Storeのマイ ライブラリにアクセスしてアプリを更新する」です。
すでに書きましたが、Windows10の標準アプリはスマホOSのアプリと同じく、ネットに繋ぐことで最新版に更新されます。
Microsoft Storeのマイ ライブラリで「最新情報を取得する」を使えばアプリの一括更新もかんたんにできます。

このスマホユーザーにはおなじみの操作で、アプリが本当に壊れていない限りはお手軽に直せてしまえるようです。(TWINUI現象は一応直りました)
ネット各所で公開されている修復手段は、この基本操作で直らなかった場合に試すようにしましょう。

2019年3月23日土曜日

PCぷちネタ:Terapadツール活用(Webページプレビュー・ツール連携)

*この内容は、基本、セルフメモです。役立つ保証はそれほどなし。
*TeraPadはUnicodeへの正式対応ができてないようなので、今から使う人向けではありません。

O ツール活用その1:TeraPadからブラウザーを起動し、Webページプレビューする。
アドレスにファイルパスを打ち込めばHTMLファイルが開くブラウザーなら、ツールの追加機能でブラウザー起動>プレビューが実現可能。
ちなみに純正IEとFirefoxは標準対応なので、アプリの設定画面にある「ブラウザ」から設定するのが無難。

ツール>ツールの設定>追加、で設定画面を開く。

  • 名前・・・適当。ブラウザー名が無難。
  • 実行ファイル・・・ブラウザーアプリのある場所を指定する。Google Chromeは「chrome」と指定するだけで良い。
  • コマンドラインパラメータ・・・%f。ファイルのフルパス(長)を渡す。
  • その他・・・「ファイルの上書き保存=上書き保存する」、「キー=空いてるショートカットを登録」も設定しておくと、IEプレビュー等と同じ感じで使える。

補足:Microsoft Edgeも、簡単起動用に「microsoft-edge:」という文字列が用意されているが、プレビューは不可。(空白ページ+アドレス検索動作が基本だから?)
ただし、規定のブラウザーをEdgeにしてる人は、「explorer」を実行ファイルにして、ファイルのフルパスを渡せば、OS機能によりEdgeプレビューができる。

O ツール活用その2:TeraPad上のデータを別のアプリ・プログラムで処理し、結果をTeraPadに反映する。
公式サイトでも案内されているが、ツール機能で「編集用一時ファイル」を生成して、別のアプリ・プログラムでそれを処理・保存してもらうことで実現できる。
ツール起動時のコマンドラインパラメータに「%t」を入れるだけのお手軽仕様なので、結構応用範囲は広いとのこと。
ウィンドウハンドルをプログラムに渡すなどのやや高度なこともできるらしいので、いろいろ試してみるのも良いかも?